JULIUS



QUATTROの前身のお店No.5時代からずっとお付き合いのあるブランド。




JULIUS(ユリウス)




パリでランウェイを続けており、世界中にインダストリアルな世界観を発信している。




国内だけでなく世界中に熱狂的ファンが多いブランドです。




設立当時はグラフィックデザインを中心に活動しており「nuke」という名前でブランドがスタート。



それから「JULIUS」を立ち上げ服だけではなく「映像、グラフィック、音楽」をリンクさせた表現をし続けている国内では稀有なブランド。




退廃的な美とアグレッシブなフェティシズムを追求した世界観. カオスとインダストリアルとのバランス. 都市に生きるアバンギャルディスト達の為の服.





メトロセクシュアルなブランド。





2017年春夏コレクションで話題を集めたファーストルック(上記の写真)





本当に素晴らしいトレンチコートですね。





ライフスタイルに寄り添ったファッションが定着してきている中。





前衛的な美しい服を打ち出す。





JULIUSらしさが濃縮されたコレクションでした。





そして8月から入荷が始まる2017-18秋冬のコレクション。





本当に圧巻でした。







ウイリアム・ギブスンの長編SF小説『ニューロマンサー(Neuromancer)』にインスパイアされている今回の秋冬のコレクション。





サイバーパンクの先駆けとして発表された作品で人間の文化、そしてテクノロジーが結びつく新時代を描いている。






そう。まさに今、現代がその現実のものになってきている。

今までのJULIUSのイメージ+未来的な要素を含ませている素晴らしいアイテムの数々。









今までのJULIUSにはないホワイト、ブラック、ミントグリーン、ペールピンク、そしてオレンジや赤などの組み合わせ。





モノとコト、ヒトとフク。機械的なもの、テクノロジーと我々人間の共存関係を表しているようです。










掲載しているルック写真はQUATTROでバイイングしてきたアイテムを着用しているオススメのスタイリングです!






大胆なフォルムの変形のアウターたち。







穿くことができるアウター。







美しくも細微なこだわりを感じるメルトン生地のライダース。







ダメージクラッシュ加工の効いたジョッパーズシルエットのデニム。







ジップにより生地を垂らしドレープ性、レイヤード生を高めたピンクのコート。







着丈が長く、生地感の美しいオーバーシルエットのMA-1







ジッパーによりシルエットを調整できる今期ダントツでいけてるカーゴパンツ。







モダンで、ストリートなコストパフォーマンスが素晴らしいスニーカー。












変革の時来たれり。






殻を破り、変わる。






是非、たくさんの人たちに見ていただきたいです。






いつものコーディネートに一つ入れるだけでファッショナブルな装いになるアイテムごとの作り込みはここにしかできない素晴らしいデザインです。








I feel there are many different elements inside myself that contribute to the creation of a collection. I create the collection when these differing elements accumulate to such a point that they form into one exceptional vision or idea.

These elements are the following :

Art, Architecture, Music, Ambient Sound / Noise, Travel, Emotional Communication and my own internal creative urge. The aim is not only to create simply “clothing” but rather, to create and contribute to a person’s total life-style and existence.It’s a similar process to making a movie and a very sacred and profane thing. Sometimes the world of my imagination and vision becomes frayed and broken-down, chaotic and corrupt, the stillness sunk beneath loud vibrational noise, the purity and destruction contained within every Pilgrim.Its a sharp and metallic industrial mayhem.

Black is always the base of my creative palette. “Black” symbolizes the Avant-Garde and has a deep spiritual and noble meaning for me. I am obsessed by the image of “Black” in Japanese Religion , in Zen. It represents the crazy darkness hidden in the shadows away from the light. It is the total color of complete and utter grief.






コレクションは様々な要素が僕の中に蓄積され、一つの世界を作り出した瞬間から始まります。その要素は時にアートだったり、建築、音楽、日々感じる音、旅、そして人との感情的なコミュニケーションだったりします。

僕にとってのクリエイションは、服そのものを作るのだけではなく、その服を着ている人々の存在自体や、彼らを取り巻く世界を作るという行為を主としています。それは一本の映画を作る行為にとても近く、とても神聖で、ある種、冒涜的な行動ですらあります。その世界は時として、朽ち果てた、混沌の支配する退廃であったり、轟音の支配する中に潜む静寂であったり、破滅的な純粋さをもった巡礼者という存在、鋭利で金属的なインダストリアルな狂気、であったりします。

黒が常に僕のクリエイションのべースです。僕にとって黒はとてもアバンギャルドで、精神的に崇高な意味を持っています。日本の宗教である禅的な意味合い、西洋におけるアンダーグラウンドなフェティシズム、光と対比する狂気的な闇への執着、そして全ての悲しみを弔う色。

Tatsuro Horikawa [ JULIUS Designer ]










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